90Fを超える真夏日。

あっても年に1〜2回といった比較的涼しいアメリカの街では、従来クーラーがない家の方が多かったと思います。でも、それも変わりつつありそう。

雨と曇りは多いが、夏はとても過ごしやすいと言われる西海岸のポートランドやシアトルでさえ、今年はまだ6月の時点で、90Fどころか100Fを充分超える真夏日が連日訪れたところもありました。

ニュースでヒートウェーブが来ると報道されると、一斉にクーラーを買いに走る人が増え、店舗は在庫切れ状態、またそのうち直せばいいかと気軽に考えていたセントラルACの修理やメンテのスケジュールも取れないような状況に。

実際、毎日気温が上昇しだし、100Fをゆうに超えた日には、ホテルルームで涼もうとする人々が増え、5つ星にはほど遠いホテルでさえ1泊400+ドル〜何千ドルもチャージするところもあったのだとか。

気持ち的には、去年トイレットペーパーがどこにも売っていなくなった状態と似ているかと思いますが、6月の時点で記録的な暑さが続いたところを見ると、おそらくこれからは、すぐ使える状態になっているクーラーが必需品になりそうな気配です。

 

 

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