米国では今年から6月19日「Juneteenth」が連邦祝日の1つになったそうです。奴隷解放の日を祝う日と言われています。

奴隷解放においては他にも2つの重要な日があるので、ジューンティーンスを祝日として祝うにはその背景も理解しておきたいところ。

3つの流れ

まず、順番に見ると1863年1月のリンカーンによる奴隷解放宣言、次に1865年12月のアメリカ合衆国憲法修正第13条、そして1865年6月にテキサス州に赴いたジェネラルによる告知でテキサスにおける奴隷制の廃止を記念し祝うようになったジューンティーンスという3つが主な流れとして挙げられるようです。

ただし他にも数え切れないほど、様々な地域でそれぞれの出来事が語り継がれている事柄があるはず。南部に長く暮している人であれば、現地の様子をもっと深く感じ取ることができるだろうと思うので、その視点も気になるところです。

Takeaway

ジューンティーンス、公式には「Juneteenth National Independence Day」だそうです。どこを取っても色々と興味深いトピックなので、地域別のディスカッションも聞いてみたいものです。